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乃木坂YMクリニック



四十肩・五十肩について日頃思うこと
ここ最近、当院の自由診療というスタイルから四十肩・五十肩の患者さんがものすごい多いというわけではないですが、くる人はほとんどの人が1年、2年整形外科や整体、鍼治療など行ったり、有名な専門病院に行ってもよくならなかったという人が多いです。 当院に受診して、定期的な受診(最初は1週間に1回や2週間に1回)、その後1ヶ月フォローを完遂し、さらに指示を守っていただく(しばらくは負担はかけない、家で注意しながらストレッチしてもらう)これをするとだいたい2ヶ月以内に関節可動域がほぼほぼ正常に改善する人が多いです。(夜間の肩の痛みなどは1回か2回ぐらいの受診で改善することが多い) 肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)は世の中によくある疾患ではありますが、すごく治療するのが難しい疾患と考えています。難しいと言うか複雑。他関節炎が2次関数なら、肩は多次元関数です。当然同じ病気でも、ものすごく軽症なものから重症(というより複雑)なものがあります。 肩関節注射をしただけですぐによくなる人もいるし、全然よくならない、リハビリに通ってもよくならないという人よく見か
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2月22日読了時間: 4分


足首が硬い患者さん(足首がくびれていない!)
日常診療で「足首が私くびれていないんです」と言われることや、足首が異常に硬い方を見かけます。今日はこのことについてのお話。 このようなケースは内科も通じるところがあり内科では足の「むくみ、突っ張っている、冷えるという」訴えで来院される方が多いです。 浮腫に関しては一般的にpitting edemaといって指で押して跡が残る所見があれば心臓や、腎臓、肝臓の問題、静脈瘤や血栓などを疑うのが一般的ですが、大体はそういう所見(pitting edema)がないことが多いです。 ない場合は甲状腺の疾患を疑うことが多いですが、当然これもかなりレアケースなのでほとんどありません。 で、大体血液検査して何も異常なく。 内臓の病気はありませんね・・・・・で終わります。 大体の病院での対応は、経過観察、とりあえず浮腫とる薬(利尿薬)や漢方薬(五苓散)処方されると思います。 こういうケースでは骨格のバランスという視点はすっぽり抜けていることが問題です。 一つのケースではありますが、足首のくびれがない場合は足の全体の位置が後方にずり下がっており足首周りの皮膚がダブついて
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2月19日読了時間: 3分
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